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デジタルサイネージとは

屋外や屋内、交通機関や地下歩行空間で近年よく見られる電子的な表示機器を使用して情報発信するシステムを「デジタルサイネージ」と呼びます。
その中でも大きく液晶モニター(LCD)とLEDディスプレイ(LED)に分かれます。
現在は主にLEDディスプレイを使用したサイネージが主流となっており、今後も 増々普及していくことになります。
技術的にもどんどん進歩しており、2Dや3Dなど日々技術は進歩しております。

液晶ディスプレイは液晶をバックライトで照らすのに対し、LEDビジョンはLED素子を自ら光らせる事ができるため、LEDビジョンは圧倒的な明るさが出せます。
また、ディスプレイは解像度をそのままでインチサイズによって大きさを変えられますが、LEDは素子の距離(ピッチ)によって、その素子の数によって解像度が決まる ため、ピッチの細かさとLEDビジョンの大きさによって解像度が決まります。

液晶ディスプレイは100インチまでが製造できる最大寸法となります。 ですので、1OOインチを超えてしまうと液晶でスプレイでは継ぎ目が出てしまいます。
ですが、LEDディスプレイでは継ぎ目が無く、いくらでも大きなサイズを計画する事が可能です。
サイネージ広告を計画する上で、大事な事は100インチより大きいか小さいかで検討する必要があり、液晶ディスプレイとLEDディスプレイとの選定の基準は100インチのサイズが選定ラインと考えられます。
価格も100インチを基準に検討されると予算節約に繋がるので、双方の利点を理解し、検討する必要があります。

LCDとLEDの特徴の違い

01 LCD 液晶ディスプレイの特徴

液晶ディスプレイは液晶をバックライトで照らすのに対し、LEDビジョンはLED素子を自ら光らせる事ができるため、LEDビジョンは圧倒的な明るさが出せます。
また、ディスプレイは解像度をそのままでインチサイズによって大きさを変えられますが、LEDは素子の距離(ピッチ)によって、その素子の数によって解像度が決まるため、ピッチの細かさとLEDビジョンの大きさによって解像度が決まります。

02 LED LEDディスプレイの特徴

LEDビジョンは光の三原色といわれる赤、緑、青の3色で構成されており、映し出す映像に合わせてそれぞれのLEDが明暗を変え、多くの色を作り出しています。
LEDビジョンは内蔵されているLEDそのものが発光することに対し、液晶ディスプレイは無色の光を、三原色のカラーフィルターに通すことで色を表示しています。
このことから、LEDビジョンの光は直行性が高く、遠くからでもコンテンツを確認できるのに対し、液晶ディスプレイはフィルターによって光が拡散されるため、近距離での視認効率を上げているという違いが分かると思います。

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    時間・コストを削減

ゼロワンサイネージが
解決すること

非デジタル広告の課題

  • 製作費

    独自制作ノウハウによる
    コスト削減

  • 人件費

    自社施工によるコスト削減

  • 劣化

    LEDビジョンの寿命は
    1日16Hでも約8~9年

  • 情報量

    LED素子自体の
    発光による鮮明で明るい

  • 鮮度

    LED素子自体の
    発光による鮮明で明るい

  • 視認性

    高輝度LEDビジョン
    で細部も見やすい

  • 集客力

    多様なレイアウトや
    大型化で注目度アップ

  • SDGs

    LED化でサステナブルな
    社会の実現へ貢献

ゼロワンサイネージで解決!!

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